Piano Concerto No 1 / Piano Concerto No 2 (Hybr)
>> 聴き慣れ?
クラシックもジャズと同じで,同じ曲でも演奏者やテイクによって全く感じが変わります。
チャイコフスキーもラフマニノフも大好きで,というより彼らばかり聴いているのですが,このCDのチャイコフスキーのほうは,ちょっと私にはテンポに違和感がありましたが,迫力あるいい演奏だと思います。
何より音がリアルで,ついつい音量を上げがちになり,うちのジャズ好きタンノイも喜んで音を奏でております(笑)。チャイコフスキーやラフマニノフが好きな方なら聴くべきですね。
>> 感動の一枚
音質はほかの方がおっしゃるとおり文句なしです。うねる弦楽器、すごい迫力、音におぼれそうになります。
ダイナミックレンジはかなりあります。ボリュームをちょっと上げて聞いてみると良いです。
マルチチャンネルの収録は3chで、左右とセンタースピーカーを使用します。
のだめカンタービレで千秋とミルヒーが共演した曲も入っており(ラフマニノフ)、いちファンとして高音質でこの曲が聴けることに感動しました。
ピアノの演奏も情熱というか感情がこもっていて聞いていると涙が出てきそうです。
CDとは一線を駕す音質ですので、ぜひ聞いてみてください!!
>> まったくのお買い得の一枚
クライバーンのピアノによる定番でお買い得のSACDである.チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番とラフマニノフのピアノコンチェルト2番の組み合わせで,買って損はないアルバムとなっている.録音も良い.個人的にはラフマニノフの録音のほうが聞きやすいと思う.いずれにせよ,この内容で低価格とは,まったく「うれしい」の一言に尽きる.
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