アヴェ・マリア33
>> 圧倒される
3枚組CDですが、1枚目2枚目3枚目と、時代的に古い→新しいという順番で、多くのアヴェ・マリアが収録されています。
何しろ、1枚目の最初の曲はグレゴリオ聖歌、3枚目はストラヴィンスキーまでという具合です。
演奏者は多彩ですが、演奏はどれもハイレベルです。
シューベルトのアヴェ・マリアや聖歌四篇(ヴェルディ)のアヴェ・マリアといった、耳に馴染んだ曲もあるものの、
私にとって、知らない曲の方が多く、この事に最も価値を見いだします。
特に2枚目の聴き応えは抜群です。
ブラームス、ブルックナー、リストなどもアヴェ・マリアを作曲していますが、出来は流石というしか無いです。
リストなどは、ピアノ曲以外に、声楽曲もかなり作曲していて、その一端だけでも聴けるのは嬉しいです。
有名作曲家は、たいていアヴェ・マリアも作曲していますが、何故か聴く機会が少ないですね。
また、これだけ多くのアヴェ・マリアが集められている事に、圧倒されてしまいます。
オムニバスのこの企画に対して脱帽です。
>> アヴェ・マリア
ジャケットのマリア様の絵が気に入り思わず買ってしまいました。マリア様の穏やかなやさしい表情に魅せられました。勿論、33曲全てがアヴェ・マリアは癒されます。
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