Hooked on Classics
>> Hooked on Classics
かなり前からこのCDを探していて、ここで見つけることが出来ました。クラシックのメドレーですが、一度は聞いたことのある曲が多いと思います。テンポがよく、聴いていて楽しくなってくるCDだと思います。
>> クラシック初心者もクラシック通も満足できる名盤です
このレコードは1982年に発売され、私も買いました。(当時はLPでしたが)
残念ながらこのCDはアメリカ盤なので、日本語解説書はありません。LP盤の解説書には、色々興味深いコメントが記してあったのですが…。例えば、ラヴァーズ・コンチェルトの原曲は、バッハの「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」である等々です。
冒頭、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が始まったかと思いきや、リムスキー・コルサコフの熊蜂の飛行、モーツァルトの交響曲第40番‥‥と、次々と曲があふれてきます。
4ビートのリズムに乗って、クラシックの名曲の数々が見事につなぎ合わされています。
気に入った曲が見つかれば、原曲を聴いてみるのも良いでしょう。私は、フックトオンクラシックから、ボロディンの「ダッタン人の踊り」という曲を知りました。クラシック・ファンの方も、よく知らないという方にも、ゼッタイおすすめの1枚です。
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