Thursday, February 24, 2011

モーツァルト:ピアノソナタ第8番&第11番&第14番&15番


モーツァルト:ピアノソナタ第8番&第11番&第14番&15番
>> 安心して聴けました
奇をてらった弾きかたでなく,正確で教科書のように洗練された弾きかただと感じました.

自分の個性を出すというより,原曲の良さをいかに表現するかに心を配っていらっしゃるような気がします.


>> 他でもない内田光子さんのトルコ行進曲
私のようにクラシック音楽の初心者にとっては、どのアーティストの演奏が良いか、どのCDが名作かなんてよくわかりません。でもトルコ行進曲のような有名曲を聴き比べてみると、同じ曲なのにどうしてこんなにも演奏や印象が違うものかと驚かされます。これは素人なりのクラシック音楽の楽しみ方でもありますが、この内田さんのトルコ行進曲は、私がもっとも好きなものです。颯爽としたステージ上の彼女の姿や、別の曲で弾き振りをしていたときの凛としたイメージが蘇ります。
>> お買い得です
ほぼ、誰でも聴いた事があるような曲ばかりだろうと思います。

個人的には、8番のイ短調が非常に好きです。パリに向かう途中、一緒に旅をしていた母が亡くなり、パリに着いてから作曲されたとされています。一楽章の失踪感のあるメロディーが、悲しみ、やるせなさを表現していると思います。



11番のトルコ行進曲付きは、3楽章は、誰でも聴いた事のあるメロディーでしょう。最近の研究によるとこの曲を聴くと元気が出るそうです。1楽章は、色々なメロディーで構成されているので、聴いていて飽きが来ないと思います。



15番のハ長調は、ピアノをしていれば誰しも知っているような曲で、ピアノをしていなくとも誰しも口ずさめる様な曲です。





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