Wednesday, April 27, 2011

英雄ポロネーズ ショパン・コンクールのブーニン


英雄ポロネーズ ショパン・コンクールのブーニン
>> 若さあふれる演奏
発売当初、ショパンコンクール後に発売された時のCDを購入しています。



当時、「ブーニン・シンドローム」といわれるほど、クラシック界始まって以来といっていいほどの大変な人気でした。



ショパン・コンクールの録画放送も見ましたが、テクニックはもちろん、ステージマナーや人を引きつける「魅せ方」も群を抜いていました。

同じ1985年の大会では、すばらしいピアニストがたくさん生まれ、小山美稚恵さんやジャン・マルク・ルイサダもファイナリストの中にいました。



現在のブーニンは、もちろん演奏技術は磨きがかかり、「巨匠」といっても過言でないほどだとは思いますが、

私はこのときの演奏が一番好きです!現在は、少し、守りに入っているような時も見受けます。

実際に、演奏会も何度か行き、生の演奏を聴きましたが、若いときの演奏のほうが、私は好きです。



若く、はつらつとして、勇気と向かっていく意気込みを感じるし、何より、コンクールの演奏を楽しんでいます。

ミスタッチはかなりありますが、そんなもの、誰も文句を言わせない、というような迫力があります。



ブーニンのCDはいくつか購入しましたが、これが一番好きで、未だに聞き続けています。

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