別れの曲、幻想即興曲~ショパン:ピアノ名曲集
>> ボレットがお勧め
ほとんどがアシュケナージの演奏だが、お勧めはボレットの演奏。晩年近くのボレットの演奏は精彩を欠いている印象があったが、この録音はなかなか良い。選曲も良し。
>> ケンプとボレットに注目!!
アシュケナージのショパンが素晴らしいのは当然として、普通「ベートーヴェン弾き、ドイツ音楽の権化=ショパンは下手?」と思われがちなケンプじいさんの弾く(1958年頃の演奏)ドイツ的幻想が花開く「幻想即興曲」(素晴らしい粒立ち、中間部とカデンツァの素晴らしさは特筆される! なかなかこうは弾けませんよ!)、「リスト弾き」として有名なホルヘ・ボレットのたっぷりとしたロマンチックな演奏が入ってこの価格とは、超お買い得。買って絶対損はしません。
>> お得!!
最近観た映画「戦場のピアニスト」で、またショパンの魅力にはまった1人です。
映画中挿入されていた、バラード第1番ト短調、夜想曲第20番嬰ハ短調などしっかり入っています!演奏者によって、表現も違うので既に何枚か、ショパンのCDを持ってる人にも、おススメです。
アシュケナージの演奏(全曲ではありませんが)を安く購入できるのも魅力的!
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