Tuesday, April 12, 2011

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番


ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
>> レコードの時代から
レコードで持っていましたが レコードを処分してしまったのでなかなかルービンシュタインのショパンにめぐりあえませんでした。

日本では、ロシアのピアニストより人気が 無かったようですね。何故なのかわかりませんが

私は、ルービンシュタイン、ライナー、オーマンティーが 組んだ 協奏曲は、とても好きです。

とりわけこのショパンは、録音の古いのから比較的新しいといっても1970年代であるが 私のような

年代にとっては、とても懐かしい。

信念がはいっているという演奏を感じる。
>> 初めて聴いた時は鳥肌もの!!
僕が今まで聴いてきたショパンの協奏曲は、アルゲリッチやアシュケナージ・ポリーニなど今も尚現役で活躍中の技巧派ピアニストの録音ばかりだった。テクニックの面で満足することはあったが、繊細な音の響き・・・つまりショパンの醍醐味を感じられる演奏は、このルービンシュタイン盤に尽きると思う。年老いてからの録音みたいで、テクニック面の物足りなさは若干あるが、美しさに注目して選ぶのであればルービンシュタインは必ず聴くべきである!
>> 繰り返し聴きたくなる
ルービンシュタインの演奏は危なげがないので安心して聴ける。ミスタッチもなんのその、全く気にさせない余裕がある。録音年代が古いにも関わらず、現代に録音された演奏よりも素晴らしく聴こえるのはなぜだろう?



1番、2番とも、繰り返し聴きたくなる一枚だ。

No comments:

Post a Comment