Sunday, May 29, 2011

ベスト・オブ・ベスト/オーケストラ名曲集


ベスト・オブ・ベスト/オーケストラ名曲集
>> マリ「金婚式」がないのが惜しい..
これだけロビン・ステープルトンの演奏を集めながら、宇野功芳先生大絶賛のマリ「金婚式」が入っていないのが余りにも惜しすぎ.あちこちのメディアで触れているため、そこそこのクラシックマニアなら(そして84年の「マドンナの宝石」JVC VDC-1001を持っていない人なら)(ちなみにワシもそうですが)、ド名曲から哀れ切り離された単一楽章を1個省いて(何なら全部省いても可w)「金婚式」が入っているだけで即ゲットしていたはず.そしたら、クラシック入門者だけでなく、マニア層の支持をも集め、売上げがそれなりに伸びていたろうに..ビクター失敗したなと.とにかく惜しい選曲です.
>> はっきり言って、かなりお買い得です!
この値段で、4枚入り、しかもこれだけメジャーな曲ばかりが揃っているのは、本当に嬉しい限りです。

クラシックにさほど詳しくない方でもほとんど知っている曲ばかりだと思いますよ。



ディスク1は、「歌劇〜序曲、前奏曲、間奏曲」

ディスク2は、ドイツ、オーストリアの作曲家

ディスク3は、イギリス、フランス、イタリアの作曲家

ディスク4は、ロシア、東欧、北欧の作曲家

というテーマでまとめられています。

自分で集めようとしても、なかなかこれだけ集められるものではありません。

ただ、このバージョンの「ペルシャの市場にて」は、個人的にはあまり好みではありませんでした。



どのディスクも、曲ごとに演奏しているオーケストラが異なっていますが、個人的には、ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団の演奏がすばらしいと思います。





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