ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番
>> 自作自演あなどれず、すばらしい
ラフマニノフ自作自演(これが正しい用法)の盤があるのは20年以上も前から知ってはいたが、作曲家本人だからいいというものではないだろうし、録音も古いだろうと手にしなかったが、聴いて驚いた。素晴らしいではないか。3番といえば、オーマンディとホロヴィッツのライブ盤が名演で知られるが、それに勝るとも劣らない。指揮はストコフスキーだ。最高のラフマニノフ弾きはラフマニノフだった、というのは何とも意外である。
>> 聴かずにおけないですね。
作曲者自身による演奏は、かなり貴重で、どうしても聴きたいですね。音源が古く、ノイズもありますが、ラフマニノフ自身のピアノ演奏が聴ける喜びはそれ以上です。しかし、どうでしょう。ここでは、ラフマニノフも一人の演奏者として捉えるべきなのでしょうね。これこそが、正規のラフマニノフのピアノ協奏曲ということでもないでしょう。楽譜に落とした音楽は、作曲家の手を離れて、それ自身が一つの芸術として存在し始めます。ラフマニノフが奏でた音楽も、一人の演奏家の解釈となるのではないでしょうか。
>> これぞフラフマニノフ
これ以上のラフマニノフはないわけで、最高の一枚です。
本当に感動します!!
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