Tuesday, May 3, 2011

トッカータとフーガ


トッカータとフーガ
>> アカペラの素晴らしさを再確認
Auraの存在はネットやテレビで少し知っていたが、CDを買おうとまでは

思っていなかった。しかしたまたまショップで見かけて、勢いで買った。

一言で言えば、買って非常によかったと感じている。



アンサンブル・プラネタとは感じがかなり違っている。好みもあるだろうが、

比べてみるのも面白い。

曲のチョイスの関係もあるが、Auraの方が万人受けするように思える。



このようなアーティストが現れることを非常に嬉しく思う。



オススメ致します。


>> 天使の声と言われた、ウィーン少年合唱団みたいな声
偶然に朝のFMから流れてきたのが、バッハのパイプオルガンのフーガでした。渋滞でイライラしていたのに、突如、私は自己か何かで死んで、もしかして天国に迷い込んだのかと思ったほど、「この世離れした」美しさに、しばし聞き入ってしまいました。

この世の世俗を包み込むかのような、天使の歌声です。ウィーン少年合唱団の100年に一度と言われた少年歌手の歌声もこの世離れした天空の美しさがあしましたが、まさか日本にも、(しかも大人の女性で! ・・・すいません)そのレベルとまではいかなくても、それに近い歌手がいたとは、驚きです。

すぐにCDを買いました。すばらしい本や音楽は値段の値百倍もの値打ちがありますが、これもその中の一つだと思います。

特に、毎日商売や経営のこと、数字に追われている人や、人間に疲れた人には、絶対お勧めです。私は、理屈抜きで、心が洗われましたような気がしました。
>> トッカータとフーガ/アウラ
 音大出身の女性5人の声の饗宴である。透明な音色で、心を洗われる癒しの音楽である。 

 全て、ア・カペラというのがいい。しかも、ピッチが素晴らしく正確で、安心してハーモニーを聴ける。

 日本の声楽もここまで到達したのかなという感慨が湧いてくる。

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