Sunday, March 13, 2011

のだめDEBUT!


のだめDEBUT!
>> のだめカンタービレ

のだめカンタービレのCDは今までも沢山発売されてますが、あくまでクラシックをたくさん知ってもらうためのCDで質より量だったけど今回は量より質。

曲数の割に値段が高いので迷ったけど購入して正解だった。求めてたのはこれ!!

全部好きだけど2曲目は聴いてて涙がちょっと出てきた。

個人的に映画後編で弾いてたラヴェルのピアノ協奏曲のピアノだけの編曲ver.が気に入ったので入れてほしかった。 でも、このCDこそ【のだめカンタービレ】だと思う。
>> 世界のNODAME CDデビュー!
…ランランだけど(笑)



サントラ「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」に、映画制作スケジュール上収録しきれなかった(らしい)

3曲が収録されています。

もうジャケットだけで、迷わず購入してしまいました。こののだめの凛々しさ!痺れます!

そしてジャケット内部の、千秋とのだめの並びに感無量。(映画のパンフレットでも見れる写真ですが)

この写真を眺めているだけで、幸せな気持ちになれます♪



ただこの収録曲数でこの値段は、ちょっと高すぎるかな〜。

ショパン:ピアノ協奏曲第一番 1〜3楽章も入れてほしかった。

サントラ「のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編」には、1楽章と3楽章しか収録されていないので、

是非ともこのCDで、全楽章をカバーしてほしかったところです。

第2楽章は、映画後編作中でも非常に良い使われ方をしていたので、これも入れてほしかったですね〜残念。



ジャケットには大満足ですが、収録内容には不満ということで、星3個で。
>> 聞けるのはラプソディインブルーの一部だけ。映画を見てない人は手を出すべからず.
衝動買いして失敗したCD。のだめ映画サントラの未収録曲を別版で出したものらしい.ベト7はピアノでほんの一部だけ。メインはラプソディインブルーだが、オケ版とピアノ版の9分程度の作品が入っているのみである.映画を見ていなければまったく意味不明なCD。のだめ名義だがもちろん上野樹里がひいているわけではなく、中国人ピアニストのランラン(男)が弾いている。上海万博でも出演した実力派でテクニックはすばらしいが、ネクタイをだらしなく結んだファッションはいただけない。

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