Tuesday, March 15, 2011

ベスト・クラシック100 2


ベスト・クラシック100 2
>> 初心者にも垣根を感じさせない優しい選曲&低価格&ボリュームに驚き!
まず特筆すべきは、このお値段でこれだけの著名楽曲が楽しめるということです。

演奏している楽団も著名な楽団ばかりで、オムニバスとはいえ寄せ集めの感じはしません。

クラシックといえば難しいイメージがあったりするかも知れませんが、

初心者でもそんなに垣根を感じることがないような選曲がされているのではないでしょうか。

そういった意味からも本作品は秀作であり、かつお得なタイトルであると思います。



ワーグナー「ワルキューレの騎行」

ロッシーニ「ウィリアム・テル」

ヴィヴァルディ「四季」

ベートーベン「エリーゼのために」

スメタナ「モルダウ」

サティ「ジュ・トゥ・ヴ」

メンデルスゾーン「ノクターン」



などなど、他にも一度は聴いたことがあるであろう楽曲がズラリ。

「ドラマで聴いた」「CMで聴いた」「ゲームの中で聴いた」なんていうものも数多くあるはず・・・。

聴きたかったけど曲名がわからなくて聴けなかった、というものもあるかも知れませんよ。



全6枚、それぞれのディスクがそれぞれの雰囲気を持っています。

聴き散らかすのではなく、1枚1枚じっくり聴いて頂くことでより深みが増すことでしょう。



心に残る音楽が壊滅状態にある昨今、

時にはクラシックを聴いてヒーリング気分を体験されてみてはいかがでしょうか。
>> クラシックもなかなか良いもの
私がクラシックを聴く!? というのは自分でも驚いていますが、

いや、なかなか良いものですよ、名曲というものは。

私が知っている曲といえば、

映画『地獄の黙示録』で使われていたワーグナーの「ワルキューレの騎行」くらいですが、

今までクラシックを聴かなかった方も、

100曲も聴いていれば私のように好き(?)になるかも知れません。

好きというか、何かをする際のバックミュージックに使えるのではないかと。



心休まるかどうかは人それぞれだと思います。

まぁ、試してみても損はない曲数ではあるでしょう。



あぁそれと、個人的にはDISC1に入っていた、

『火星〜戦争の神(組曲「惑星より」)』がかなりお気に入り。

これ、映画音楽じゃないの!? と思えるような曲調です。
>> ベスト版としておすすめ
価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。



クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。



6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。



さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。



このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。



クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。



自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。















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