グレゴリアン・チャント
>> 好みの問題です
別に関心のあるCDではなかった
ただブログで発見して、最近こういう静かな音楽にハマっているということで
アマゾンで探して視聴してみて、いつかこういう音楽が必要な時があるのかな
一度聞いてみようかなって感じで取り寄せた
名盤1000の一枚ゆえ、それなりの評価はあるんだろうが
さてシロス修道院のミサ曲
いったいどんなものかわからない
お世話になった人がクリスチャンで、教会のお別れ会には1度いった
荘厳な雰囲気だった
この音楽はどういうジャンルに入るのか
バッハ ハイドン のミサ曲の流れなのか
興味深いが、こういう音楽にはまり込むってどういうことか
そんな自分がこれを聞いてても分からないのが嫌だな
男性合唱 アカペラのコーラスです
>> やさしい余韻に包まれる
1994年に発売されたCDの再版。
グレゴリオ聖歌では聖モーリス及び聖モール修道院、サン・ピエール・ド・
ソレーム修道院のものも聞きました。しかし、私には、このシロス修道院の
歌声が、耳にも心にもいちばん自然にやさしく染み込んできました。
指揮者のクエスタ神父はソレームの甘美な唱法を現地で学びつつ、ドイツ
の修道院の謹厳で素朴な唱法も参考に、シロス修道院としての唱法を
大成しました。
歌声ももちろんですが余韻がすばらしいです。この余韻に身を包まれる
心地よさは、なかなか他のCDでは味わえません。
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