Saturday, December 25, 2010

グレゴリアン・チャント


グレゴリアン・チャント
>> 好みの問題です
別に関心のあるCDではなかった

ただブログで発見して、最近こういう静かな音楽にハマっているということで

アマゾンで探して視聴してみて、いつかこういう音楽が必要な時があるのかな

一度聞いてみようかなって感じで取り寄せた

名盤1000の一枚ゆえ、それなりの評価はあるんだろうが



さてシロス修道院のミサ曲

いったいどんなものかわからない



お世話になった人がクリスチャンで、教会のお別れ会には1度いった

荘厳な雰囲気だった

この音楽はどういうジャンルに入るのか

バッハ ハイドン のミサ曲の流れなのか



興味深いが、こういう音楽にはまり込むってどういうことか

そんな自分がこれを聞いてても分からないのが嫌だな



男性合唱 アカペラのコーラスです
>> やさしい余韻に包まれる
1994年に発売されたCDの再版。

グレゴリオ聖歌では聖モーリス及び聖モール修道院、サン・ピエール・ド・

ソレーム修道院のものも聞きました。しかし、私には、このシロス修道院の

歌声が、耳にも心にもいちばん自然にやさしく染み込んできました。

指揮者のクエスタ神父はソレームの甘美な唱法を現地で学びつつ、ドイツ

の修道院の謹厳で素朴な唱法も参考に、シロス修道院としての唱法を

大成しました。

歌声ももちろんですが余韻がすばらしいです。この余韻に身を包まれる

心地よさは、なかなか他のCDでは味わえません。

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