「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン
>> 初心者には少し・・・
オケとソロが入ったカラオケとパート別コーラスが強調された曲が入っています。パート別の練習曲が声で入っているため実際の歌詞の発音や、強弱のつけ方などは良くわかるのですが、初心者には正確な音取りをするのに少し苦労するかも?初めて第九に挑戦する私としては、カラオケを入れるよりもパート別のピアノでの音階を入れて欲しかった。
>> 使い勝手がすごく良いです
市民合唱団入団を機に、練習曲なので購入に至りました。
専用の楽譜との相性もバッチリ。パート別のレッスンもとても
役に立ってます。
>> クセあり過ぎ(--;
耳から入る情報って思った以上に残りますから、これはどうかな〜と思いますねぇ。
私は最初に買った楽譜がショパン社のルビなし譜だったので、CDもショパン社のパート別を使いました(『CD ベートーヴェン/歓喜の歌』)。
暗譜した今も、シーズン始めには引っ張り出して聴き直しますよ。
歌にクセがないし、ドイツ語の発音についての講釈なども意外と勉強になりました。
(出版社が出しているCDなので、書店で取り寄せてくれます)
ビギナーがみっちり叩き込むには断然オススメ。パート別なので“みんなで回しっこ”はできませんが(苦笑)。
ちょっと高くて通販でしか買えませんが
『指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用CD』
も私の周囲では評判がいいです。
結局、演奏をCDで聴くのだって、自分の指揮者と解釈が似ていると聴いていて自然なように、
勉強する最初の一歩には、基本に忠実なものが長く使えて便利です。
ソリストの練習じゃないんだから。 合唱ですもんね。
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