Friday, December 31, 2010

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)


ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
>> 優しいラフマニノフって感じ
タイトルのとおり、荘厳なイメージというよりも、優しさで溢れた感じに仕上がってると思います。

毎日聴いてます。

特典のDVDは、メーキングだけじゃなく、演奏をフルで収録して欲しかったです。
>> 音の優しさに涙が・・・・・
辻井さんが目がご不自由であるということはまったく関係なく、あまりにも優しい音に涙が自然とこぼれます。

アシュケナージ、ハイティンク、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1984)盤が最高であるとする方は多いですが、同じ曲でありながら、別の土俵にいる感じと言いますか、別の角度からのアプローチで”泣ける2番”を聴かせてくれます。

”名盤”を超えるとか、超えないとか・・・・どうでもいいです。

アシュケナージ、ハイティンク盤では感動しました。

辻井、佐渡盤では泣きました。
>> 素晴らしい演奏です。
題名のない音楽会で感銘を受けてCDを購入しました。



辻井さんの演奏は言うまでもなく素晴らしいものでした。揺らし方だとか、優しい音色とか、辻井さんの人間性がよく滲み出ている独特のピアノコンチェルトだったと思います。

ただ、バックのオケが微妙でした。好みではなかったです。

あと、収録曲があまりに少ないかと…



音楽の創り方や、作品であるCDとしてみると、正直期待はずれでした。



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