Tuesday, January 25, 2011

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー,グローフェ:グランド・キャニオン


ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー,グローフェ:グランド・キャニオン
>> クラシックアレルギーの人にもお薦め
『ラプソディ・イン・ブルー』はドラマの『のだめ』のエンディングで使われていたし、ドラマの中でも演奏されたので、知っている人も多いと思いますが、全曲通して聴いたことがある人は、クラシックのファン以外では少ないのではないでしょうか。ジャズも聴いているぼくからすると、ビッグバンドの演奏にも聞こえるんですが、ジャズほどスウィングしていません。かといっていかにもクラシックですって曲でもないので、クラシックはどうも苦手という人でも楽しめると思います。なお、オーケストラ用に編曲したのはガーシュインではなかったんですね。ジャズの作曲家でピアニストだったわけですから仕方ないのですが。で、その後フランスに勉強しにいったそうです。この曲で名声を得たにもかかわらず、真摯ですね。だからこそ、このような名曲が書けたのでしょう。
>> 最高の演奏を!
グローフェ『大峡谷』、きっと中学時代に音楽の時間に聴かされることが多い曲だと思います、私もそうでした。(今はどうなんでしょうか?)こんなに良い演奏で聴いたかどうかは分かりません。「山道を行く」が有名ですが、私は、「日没」「豪雨」の辺りが大好きです。色々なテーマは折り重なるようになって、終幕を迎えます。この辺りをオーマンディは雄弁に描いています。トスカニーニ・NBCの演奏と共に、愛聴盤の一つです。ガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』も、最初のクラリネットのソロ、トランペットのソロ、どれをとっても、見事としか言えません。こんな名演奏が、この値段って安いと思いませんか?
>> ガーシュイン:ラプソディーイン・ブルー
ガーシュイン というと どうしても ジャズの 作曲家 の イメージ だが やっぱり この人は 生半可に 音楽を 勉強 していなかったのが よくわかる ! 
ラプソディー・イン・ブルーの なんと 素晴らしいこと !!!! 
 完全なる クラシックだ。
 パリの アメリカ人は いかにも パリで もたもた してる アメリカ人の 情景が 目の 前に 現れてきそうだ!
また グランド キャニオン では アメリカの 壮大さが 実に よく あらわされている。
改めて ガーシュイン が 天才 だったと 感じさせてくれる 一枚だ。
この 三曲が 入って この お値段 !
フィラデルフィア管弦楽団 の 演奏も なかなかの ものである。
ジャズの 山下 洋輔の ラプソディー ・イン・ブルー と 聞き比べてみるのも 一興 かと 思うが いかがなものか・・・・?

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