純~21歳の出会い
>> 素敵な声です
ヒーリングとして聴いています。
本当に透明度の高い声で、癒されます。
お薦めできます。
この曲をはじめて聞いたのは、ストレッチ体操の時。
ゆったりとした動きにとても心地よい音楽で癒されながら体操をした覚えがあります。
>> 聴く者の心を洗い流し、癒してくれる、何という汚れのない天使の歌声であることか
私は、過日放送されたNHK「歌謡コンサート」で、初めてヘイリーの存在を知ったのだが、そこで「花」を歌っていた彼女の美声にすっかり魅せられてしまい、早速、アマゾンで検索して、このアルバムを買ったのである。
先ほど、このアルバムの全12曲を聴き終えたのだが、ヘイリーの魅力は、その声に尽きると思う。彼女の声は、温かく、穏やかで、シルクのように透き通った美声であり、そんな高音が、余裕を持って、実に気持ち良く伸びてくれるのだ。彼女の声に身を委ねていると、世俗に汚れた自分の心が洗い流され、心が癒されるような気持にさせられる。
同じ高音でも、一昔前、小室哲哉が重用していたような、キンキンとした線の細い声を、余裕なく、目一杯張り上げて歌う歌手の声だと、聴いている方まで息苦しくなってきてしまうのだが、ヘイリーの歌声は、どこまでも温かく、穏やかで、優しく、まさに、汚れのない、癒しの天使の歌声だ。彼女の声は、女性の持つ最も美しい声の典型といっても過言ではないと思う。
と、ここまで絶賛したうえで、一つだけ苦言を呈したい。このアルバムは、「日本の歌の美しさを知ったヘイリーが、日本のポップスに大変興味を持つようになり」、「全てが日本のためにレコーディングされた」ものとされている。そうであるならば、日本の歌全10曲のうち、日本語ヴァージョンの「白い色は恋人の色」以外を、ほとんど英語で通しているというのは、一体、どういうことなのだろうか?確かに、英語の歌詞も、メロディーに自然に乗っていることは認めるが、こうしたコンセプトのアルバムなら、全曲とまではいわないが、当然、日本語で歌うことを考えるべきだろう。これでは、折角のアルバムが、日本語を勉強する時間もその気もない彼女が、日本公演に合わせて、日本でのアルバムの売り上げを伸ばすために、安易な「やっつけ仕事」で作ったと揶揄されかねないのではないだろうか。
>> 好きな曲ばかり!
自分の好きな曲ばかりで、しかもヘイリーの美しい歌声!どれも聴いていて癒されます。
特にハナミズキは良いです。もともと良い曲だけにヘイリーの歌声でより透明感が増してなんともいえない雰囲気が出ています。
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