Tuesday, January 4, 2011

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他


チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 ヴァイオリン協奏曲、他
>> 代表的な名曲を代表的な名演で
カラヤンはワイセンベルクやベルマン、キーシンともピアノ協奏曲を入れているわけだが、冷戦なお厳しいヴィーンで録音された巨人リヒテルとの共演盤を凌ぐものはない。骨太で意外に繊細なリヒテルのピアニズムに呼応してカラヤン指揮ヴィーン交響楽団の燃焼度は只者ではなく、手に汗を握るスリリングな名演だ。以下、チャイコフスキーを得意中の得意とするカラヤン&ベルリンフィルのゴージャスでスケールのでかい演奏が繰り広げられる。若き日のクレーメルとの「ヴァイオリン協奏曲」も知的にしてクール、興味深い。名チェリスト=ロストロポーヴィッチが指揮者となったバレエ音楽もカラヤンとは別の意味で充実している。ベストチョイスと断言していいだろう。録音状態も非常に良い。
>> なんとまあすごい名演奏ばかりが、こんなに安くてぎっしりと。
私はあまりこういう企画CDというか、寄せ集めCDを買うのはなんとなく

安物買いをしているような気がして好きではないのですが。



ただ、このCDにはクレメール+マゼールのバイオリン協奏曲が入っていたので

どうしてもこの演奏が聞きたくて、思わず買ってしまいました。

あまりほかの演奏は気にならなかったのですが、

のこりの演奏もすごいものばかりですね。



これはお得!じゃ○ネットの社長もびっくりの裏声で、

薦めたい気分になります。特にクラシック初心者の人は

これだけ買ってればもうチャイコのさわりはOKって感じですよ。

(その先はラマン湖の水深よりも遥かに深いですが。)



ただ、どれも有名な演奏ばかりなので、ある程度CDを持っている人は

どれかひとつぐらいはすでに持っているCDを重ねて買うことになるかも。

(私もリヒテル+カラヤンのピアノ協奏曲がかぶりました・・・でもいいや)


>> お買い得な名演集
私はクレーメルのヴァイオリン協奏曲以外は既に所持していたが、どれも素晴らしい演奏ばかり。名盤の誉れ高いカラヤンVSO&リヒテルのピアノ協奏曲に、大砲が大迫力、ドラティの「1812年」など初心者からマニアの方まで誰もが楽しめる内容。クレーメルのヴァイオリン協奏曲もクールでカッコイイ演奏。値段も安いし、非常にお買い得。

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