Thursday, January 27, 2011

ドヴォルザーク:交響曲第7番&第8番


ドヴォルザーク:交響曲第7番&第8番
>> 快演!!!
ノイマン指揮・チェコフィルの廉価盤です。



演奏は、オーソドックスなもので、

聴き手を引き込む魅力的なもの。



録音状態も良く、満足のいくものです。



とくに8番の2,3楽章の表現は、柔和感に

満ちており、とても癒されます。



対して、4楽章の緊迫感のある表現との

対比も見事だと思います。
>> 名演
ノイマンによるドヴォルザークの7・8番は複数の録音があるが、特にこの旧録がすばらしい。

ノイマンの朴訥な指揮とチェコフィルの華やかならぬ素朴な音が、機械に支配された文明の中で忘れかけていた何かを思い出させてくれる。

特に8番の第3楽章を聴いて欲しい。ゆったりとかみ締めるように流れる弦の音が、心の錆を洗い落としてくれるようだ。まさに名演である。
>> 買わない手はない
ノイマン、チェコフィルの演奏で、ドヴォルザークの後期交響曲のうち2曲が収録されています。しかも、この値段なら買わない手はないでしょう。

特に、7番の演奏がいい。演奏者が、この曲を完全に自分たちのものにしてしまっている感じがします。

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