Saturday, November 13, 2010

Symphonicities


Symphonicities
>> いいですね!
サンタナのカバーアルバムが気になって洋楽を探していたら

それよりこっちのほうが気になってしまい購入。

STINGの声は昔と変わらないですしクラッシックというより

ジャズぽくて大人の落ち着きを感じさせてお気に入りです!

特に秋冬シーズンに合う気がしますね☆
>> 大人向けのBGM
FMで「Roxanne」を聴き、あるコーヒー屋豆屋さんで、アイスコーヒーを飲んでたら

「Englishman In New York」が流れて、気になってたので、安い輸入版の方を買いました。この手の企画は、曲と声の表現力に相当の強さがないと、オーケストラのアレンジに負けて、歌物なのかBGMなのか、はっきりしない、不完全なものになりがちな印象がありますが、本作は、しっかり歌が柱になり、その歌とからむ諸楽器の歌との距離感がアレンジによって多彩で何度も聴いてみたくなります。おしむらくは、曲の強度が様々で、いろんな年代のものを詰め込んだため、曲の印象が、オリジナルアルバムにあるような統一感に欠けることと最後の曲が地味だったこと。せっかくならオリジナルアルバムの曲順で「Nothing like the sun」のシンフォニシティーズが聴きたいです。

収録スタジオはLondonのAbbey Road Studios とNew YorkのClington Recording Studiosのクレジットがあります。Clington Recording Studiosを検索すると、本年7月閉鎖とありました。http://www.clintonrecording.com/index.html

いい音を録音する伝統のあるスタジオがなくなるのは、残念でやりきれませんね。

世界の一流スタジオで収録された音のよさに気づくかどうか、リスナーの耳とオーディオ環境

が試されるアルバムです。


>> 今へのメッセージ
FMで「Englishman in New York]を聴き購入。クラシック楽器とは思えない[Next To You:君のそばに行行きたいんだ」というStingの叫びに衝撃を受け、前述した[Englishman in New York:僕はエイリアン!それでも、紳士として 誰が何と言おうと、自分らしくあれ!」という言葉に勇気を思いだした。その他[Magic:一日に千回彼女に電話をかけることにしたよ 彼女がすることは全て魔法だ][I hung my head:僕は首吊りの刑になった][The End of the Game:イバラの薮を抜けて、平原を駆けて 永遠に追いかけられても 心は屈しなかった]こういったメッセージが、斬新なオーケストラ・アレンジで今の時代に提示されています。購入して◎でした。Stingのメロディ、声が好きな人にはオススメです。

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