ポートレイツ(限定盤)(DVD付)
>> スタンダード集だが、いままでのアルバムの中で一番好き。
村治佳織のスタンダード集第1弾。坂本龍一から始まり、ウエストサイドストーリーやクラプトン、ビートルス、クラシックの曲も雨だれ、トロイメライなどPOPSとしてもよく聞かれる選曲。技巧的にはかなり複雑なテクニックを多様しているのに、さらっと聞かせるところは流石.ギターはクラシックではマイナで、あまりなじみの曲がないのでこの路線になるのは致し方ないと思う。かえってバッハのチェンバロ曲やドビュッシーのピアノ曲を無理矢理アレンジするよりはまし.
>> 理屈抜きですね
多くの人が一度は聞いたことがあるであろう有名な曲がカバーされているのでクラシック系音楽の初心者でも聴きやすい作品だと思います。
私もその初心者で普段はハードロックを聴いていますがこの作品は買ってよかった。
当然歌はないのですがギターの奏でるメロディがとても心地よいです。
テクニックが素晴らしいだけではなく音から感情がにじみ出ているように感じます。
私はクラシック音楽に詳しい訳でもなくギターが得意な訳でもありませんが買ってよかったと思える作品でした。
>> ギターをつまびく音色が、メロディーが心地よいです
このアルバムで印象的なのは
メロディーの部分を、とても
「歌って」いることだと思われます。
爪弾かれる弦の音色が
抑揚をつけるための、音の強弱が
弦をスライドさせる音が
ぽろぽろぽろ、、、っと
さりげない、スパイシーな早弾きが
歌となって
曲に、豊かな表情をつけているのでは、と感じます。
BGMでももちろんいいのですが
若干大きな音で聴くことが
おススメと思われますがいかがでしょうか。
No comments:
Post a Comment