Tuesday, November 30, 2010

ベスト・バッハ100


ベスト・バッハ100
>> 満足しております
クラシック音楽に関しては素人の私ですが、思い切って買って良かったです。

聞いていて気分が落ち着いたり、高揚したりする曲で溢れています。



今までクラシックを敷居の高い音楽だと感じていて敬遠していたのですが、

このCD購入を機にもっと色々聞いてみようと思います。
>> 第2弾を待ってます
色んなレーベルから『ベスト100』がリリースされてますが、個人的にEMIさんの選曲が好きで

『ベスト・バロック100』と『ベスト・スピリチュアル100』も持ってます。

バッハはまだかなーと待ってたらやっと出たので、すぐ買いました。



第1楽章だけ、第4楽章だけといった中途半端な編成はなく、一曲を通して聴けるのでお薦めです。

例えば協奏曲は「急−緩−急」の3部構成が殆どなので、第2楽章だけ聴いても魅力が半減してしまうからです。

初めてバッハに触れた方は『ミサ曲ロ短調』だけでも全曲版で聴いて頂きたいです。

べスト100からベスト1を選ぶという愚の骨頂を敢えてするなら『2つのヴァイオリンのための協奏曲第2楽章』でしょうか…

音楽評論家の山本一太氏が「もしこの曲を聴いて心理的感情的反応を何も起こさないのであれば、

あなたは音楽が与えてくれる慰めなど全く必要とせずに人生を送ることができる人かもしれない」と仰っていて、然もありなん。



私のクラシック歴は20年以上。その間モーツァルトやベートーベンに傾倒したこともあります。

しかし、結局還るのはバッハなのです。クラシックを聴いて泣いたのもバッハだけ

(2曲あるのですが、内一曲は前述の『2つのヴァイオリンのための協奏曲第2楽章』)。

それでも全曲聴いたわけではなく、まだまだ知らない名曲が沢山あるのだと思います。

100曲も、ではなく100曲しかないって感じです。是非『ベスト・バッハ100 2』を作って欲しいです。
>> おすすめです!
クラシックは好きですが、詳しい方ではありません。

クラシック集のCDの中で「いい曲だな〜」と思うのがバッハの曲ばかりだったので今回購入してみましたが、もともとバッハが好きだったからでしょうか、聴いていて落ち着きます。

6枚組というのには正直勇気が要りましたが、毎回違うディスクを選べる感じで手軽に聴けています。

曲もCMなどでよく聞く曲が多い気がします。

お値段の割には曲数も豊富で、入門編にはもってこいかも。

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