Sunday, November 14, 2010

クラシック侍


クラシック侍
>> そこの御主、ごゆるりと試聴されよ
FMラジオで[6]を聴いて杉ちゃん&鉄平に興味を持ち、その翌日にゲスト出演しているのを聞いて、こりゃイイというんで注文しました。

可笑しさもひとつの要素ですが、それ以上にこの節回しが日本人の心にスーっと染み入ります。実に”しっくりくる”のです(°o°)

クラシック好きへのプレゼントにもいいなと思いました。
>> 杉鉄は続くよどこまでも
お二人の冗談音楽に出会って以来、すっかり目が(耳が)離せくなってしまいました。刑事(デカ)クラも電クラもアニクラもどれもつぼにはまりまくりで、コンサートなのに、終了後毎回「あー面白かった」と言わせるお二人に脱帽です。

そして、待ってたんですよ、時代劇との融合を。期待通りの内容でした。仏よ人の望みの喜びをって タイトルだけで打ちのめされました。

暮礼路、展覧会の浮世絵…。あーもうどうしてこんなにお馬鹿なの!でもでもでも どれもこれも冗談音楽なんだけど、すべてが計算されつくしていて、一つ一つが立派な作品になっているところがすごいですよね。聴いて損はない!というより、聴かないと人生の喜びを一つ知らないまま過ごしてしまいますよお!ぜひ聴いて下さいね。涅槃が待っています。

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