Tuesday, November 16, 2010

debut


debut
>> 天才
自身作曲のCDも良かったです。やはり天才です。ただ彼の記者会見の時にくだらねえ質問しやがった女の記者をぶん殴ってやりたい。マジで。

>> 決して若さだけに流れない確かな演奏
例のコンクール優勝で著名になる前の録音。お若い方であるので、若さに任せたパワーとスピードに依存した演奏家と思いきや、あたかも大家のような落ち着きと確かな技術力を感じさせる好録音。話題となった方であるので、クラシックに馴染みの無い方がお求めになることもあるのだろうが、自信を持ってお薦めすることができる。
>> 期待が大きかったのかな
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されたと聞き、大期待で聴いたCDです。

が、音色やかすかな粗さにあれ・・・?とちょっと拍子抜けしました。「亡き王女のためのパヴァーヌ」は優しい音が心地よかったのですが、他の曲は発音やトリルのバラツキやが気になって 曲の流れを楽しむことができませんでした。

disc2の方が軽やかで美しい音を感じられた気がします。

音色は録音のせいなのでしょうか?

今後の成長を期待したいと思います。

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