Friday, June 10, 2011

絆(スペシャルエディション)(DVD付)


絆(スペシャルエディション)(DVD付)
>> Hayleyは日本の歌心をもった世界の歌姫です!!
HayleyのJ-Popsカバー2作目。素晴らしいアルバムです。彼女も22歳、デビュー以来進化し続け、このアルバムでは大人の彼女が、ピュアーな天使の歌声で心をこめて歌っています。情熱を感じます。大半の曲の英詞はHayleyのものですが、すごく自然で、聞いているうちに日本語のように心にしみてきます。彼女の多彩な才能にも感服しました。

「ねむの木の子守歌」の日本語の甘く美しいこと...日本人でもこんなにピュアには歌えません。 彼女の選曲は琉球のメロディが多いですが、アイルランドやスコットランドのケルティックサウンドに共通する響きがあるからでしょうか。「童神」などは、出だしはバグパイプのようで、なるほどという感じです。DVDもローズガーデンで楽しそうに歌うHayleyが本当にさわやかです。 このアルバムは5つ星どころではありません。絶対お勧めです!!
>> Hayleyは癒される
 何語で歌っていても、彼女の歌唱力には変化はない。

癒しのピュアーボイスよ永遠に。
>> 心優しいヘイリーの歌声
前作『純〜21歳の出会い』と比べると華やかさには欠けるかも知れない。

最初に聴いたときにはそんな感じがした。



でも、何度も聴いているとヘイリーって本当に優しい人だなぁと感じ入ってしまった。

ユニセフの親善大使というのもうなずける。声もさることながら気持ちに優しさが溢れてる。

「蕾」「三日月」「未来へ」など優しさに溢れた歌が好きだ。

だから「ねむの木の子守歌」はむしろ英詩を付けて歌ったのを聴きたかった。



予想外に良かったのが「いつも何度でも」。

もともとメロディが特徴的な歌なのだがヘイリーの英詩がよく合って明るく軽やかで、

ラララと口ずさむところがなんとも言えず可愛い。



「LOVE LOVE LOVE」は英詩(オリジナル)が曲に合っていないように感じる、

作者に敬意を払ったのかもしれないがヘイリーに英訳させた方がよかったのではないかと思った。

このアルバムで唯一違和感を感じたのが「秋桜」。これだけは日本語でないと歌の心が

伝わらない感じがした。その一方「童神」が全く違和感を感じなかったのが面白い。





No comments:

Post a Comment