オペラ間奏曲集
>> うっとりと陶酔するような
甘く切なく―(T^T)†
確かに。
でも、甘ったるぃ重さを感じるわけではなく
あくまで
切なく儚げなんです。
こんな贅沢なCDがあってよいのでしょうか?。なんて美しい!
本当にうっとりとしてしまいました。
私の勝手なイメージですけれど、
午後9時頃、ぼーっとする時間に何もしないで聴きたいかんじ?
クラシックには余り明るくな私ですがとっても楽しめました。
ぜひ聴いてみてください
>> 名手の手にかかると・・・
カラヤンはオペラの名手ですね。オペラでも数々の名演奏を残しています。その名手がベルリン・フィルハーモニーを指揮した
間奏曲集は必聴版といえると思います。先のレビュアーも書かれているとおり、最上の音楽に仕上がってます。もうこの様なア
プローチをする演奏家は出ないだろうと考えると残念ですが、よくぞ残してくれたという感謝の気持ちがいっぱいになります。
最初はBGMとして聞いていても、そのうちに引き込まれて聴いてしまう、そんな一枚です。
>> 伝説のデザート
没後20年余、硬派のファンからは、カラヤンに対する低い評価がいまだに絶えません。
それならカラヤンの、壮麗、豪快、甘美を表現できる指揮者が他にいたら教えてください。これが単なる人工美でしょうか?また通俗曲だからカラヤンという方、「名曲」ほど素晴らしい演奏が難しいか再考お願いします。
このインテルメッツォ集は、カラヤンの中でも名盤です。特に極上のシルクのような弦の響きは最高です。60代のカラヤンが入れた録音は、押並べて名演ですが、その中でも、この盤はベスト5にも入れていいクラスの演奏です。
そう… 「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、個人的な想い出も重なって、パイプオルガンの響きと共に奏でられるクライマックスは、甘く切ない、ミシュラン3星以上のレストランの極上のデザートです。そのレストランも、もう過去のものかと想うと、さらに切ないです。
何もない現代だからこそ、おとぎ話の耽美の世界が貴重に思えるのです。
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