Monday, June 13, 2011

オペラ間奏曲集


オペラ間奏曲集
>> うっとりと陶酔するような
甘く切なく―(T^T)†

確かに。

でも、甘ったるぃ重さを感じるわけではなく
あくまで
切なく儚げなんです。
こんな贅沢なCDがあってよいのでしょうか?。なんて美しい!

本当にうっとりとしてしまいました。

私の勝手なイメージですけれど、

午後9時頃、ぼーっとする時間に何もしないで聴きたいかんじ?

クラシックには余り明るくな私ですがとっても楽しめました。

ぜひ聴いてみてください

>> 名手の手にかかると・・・
カラヤンはオペラの名手ですね。オペラでも数々の名演奏を残しています。その名手がベルリン・フィルハーモニーを指揮した

間奏曲集は必聴版といえると思います。先のレビュアーも書かれているとおり、最上の音楽に仕上がってます。もうこの様なア

プローチをする演奏家は出ないだろうと考えると残念ですが、よくぞ残してくれたという感謝の気持ちがいっぱいになります。

最初はBGMとして聞いていても、そのうちに引き込まれて聴いてしまう、そんな一枚です。
>> 伝説のデザート
没後20年余、硬派のファンからは、カラヤンに対する低い評価がいまだに絶えません。

それならカラヤンの、壮麗、豪快、甘美を表現できる指揮者が他にいたら教えてください。これが単なる人工美でしょうか?また通俗曲だからカラヤンという方、「名曲」ほど素晴らしい演奏が難しいか再考お願いします。

このインテルメッツォ集は、カラヤンの中でも名盤です。特に極上のシルクのような弦の響きは最高です。60代のカラヤンが入れた録音は、押並べて名演ですが、その中でも、この盤はベスト5にも入れていいクラスの演奏です。

そう… 「カヴァレリア・ルスティカーナ」は、個人的な想い出も重なって、パイプオルガンの響きと共に奏でられるクライマックスは、甘く切ない、ミシュラン3星以上のレストランの極上のデザートです。そのレストランも、もう過去のものかと想うと、さらに切ないです。

何もない現代だからこそ、おとぎ話の耽美の世界が貴重に思えるのです。





No comments:

Post a Comment