ラプソデイ-クラシック・パールマン
>> さりげなく優雅な美しい音が心に沁みます
パールマンの演奏ですから、当然のことながら幸せな気分になれます。
録音も1990年代後半以降がほとんどなので、円熟したまろやかな美しい音色がひときわ沁みます。
選曲もちょうどいい具合で、ポピュラーになりすぎず、それでいてリラックスして楽しめました。
ウィリアム・ウォルトンのカンツォネッタ、それからパガニーニのヴァイオリンとギターのためのカンタービレ、
それからヨーヨー・マのチェロとのアンサンブルが楽しいユーモレスクが私のお薦めです。
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