Friday, June 17, 2011

フレンチ・クラリネット・アート


フレンチ・クラリネット・アート
>> ジャズ好きな人にクラシック入門盤としてオススメしたい逸品です… いやぁこれ良いすね。
ジャズ聴いてて、この盤に換えても何の違和感も無いつうのが良い、古典派ロマン派よか、ここら辺のフランス近現代の曲の方がジャズ聴き慣れた耳にもスッと入ってくるんですね。ピアノと木管楽器のデュオってのもジャズでは当たり前なんで尚更だよね。

もっと超絶技巧な人かと思ったら、やっぱりフランス人だよね、サロン的なお洒落感覚に満ちた余裕を感じさせるんだね、素晴らしいです。日本人がこういうのやると勘違いしたお洒落野郎みたいに格好悪くなるんだけど。

ジャケ写は結構笑えるんだが… ってワタシが感じただけかも知れないが…

「圭でーす」
「修でーす」

みたいな(笑)どっちがどっちかは見れば解るよね… 雰囲気が似ている。
>> フレンチ
サンサーンスを聴こうと思って購入したのですが、

プーランクもいいですね
>> とても良いです☆゛
ピアノ演奏が趣味なのですが、同じく趣味でクラリネットを演奏している友達と

デュオを結成することになり、早速CD屋さんで手にしたのがこのCDです。

偶然手にとったのですが、本当に素晴らしくて、驚きました。

クラリネットを今まで意識して聴いたことがあまり無かったのですが

こんなにも多彩な音が出せるのですね・・・!!

そしてフランス近現代音楽という選曲ともあいまって

とてもご機嫌な音色から、アンニュイな音色まで幅広く楽しめます。

特にサン=サーンスのソナタは最高です!

「クラリネットとピアノの」というだけあって、どちらも美しい見せ場があります。

1枚でお腹いっぱいになれますよ〜。

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